■ オーロラとは何ですか? ■ オーロラオーバル、オーロラベルトという名称を聞いたのですが? ■ オーロラは何故色が違うのですか? ■ 寒さとオーロラの関係はありますか? ■ オーロラを見るのにお勧めの時期はありますか? ■ オーロラが見えやすい時間はあるのですか? ■ オーロラが見える条件を教えてください ■ オーロラはどのように見え始めますか? ■ オーロラは突然出現することもありますか? ■ ずっと外で見ていなくては見逃してしまいますか? ■ オーロラを予報することはできるのですか? ■ 天気が悪くてもオーロラは見えるのですか? ■ オーロラの撮影には一眼レフカメラが必要ですか? ■ 寒いと聞きましたが、どのような服装にすればよろしいですか?
太陽風と呼ばれる太陽からのガスが、地球の大気中にある電子と衝突して起こる発光現象です。 詳細はこちら。
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オーロラオーバルはオーロラ鑑賞には欠かせません。北・南緯60〜70度に存在する王冠型のベルトで、このベルトに沿ってオーロラが発生することが、研究の結果わかっております。ユーコンはオーロラオーバル域に入っております。
太陽風が衝突する分子の種類、高度によって色が変化します。主に赤、緑、青の三色であり、それらの中間色も存在します。詳細はこちら。
ありません。物理的には暖かい日、また夏でもオーロラはでます。寒いときに見えるようなイメージがあるのは、一般的にオーロラが見える極北では、夏は白夜(日が沈まない)となり、辺りが明るすぎてオーロラが出現していても見えないため、夜の長い冬に見ることが多いためです。つまり、寒いからオーロラが見えるのではなく、オーロラが見える時期は寒いとなります。
9月から3月末が一般的なオーロラの季節です。夜が長い方がオーロラを見るチャンスはおのずと高まるためです。可能であれば、満月をはずすといいかもしれません、明るすぎるときがございます。詳細はこちら。
特にありません、いつ出現するかはまったくわからないものです。夜中の0時に出る時もあれば、朝方の4時にでることもあります。詳細はこちら。
以下の三要素が主な条件です。 1. 暗い 2. 障害物がない(雲、建物、町の光) 3. オーロラの活動が活発でること
北の空がぼんやりと明るくなり、さらにオーロラが活発になってくるとカーテン状に見えてきます。
北の空がぼんやりと明るくなったり、雲ではないスジ状のものが現われたのちに、オーロラが出現することが多く、突然出てきたり、突然消えたりするのは稀です。
ガイディッドツアーでは、ガイドが経験によりオーロラを見逃さないようにお手伝いさせていただきます。またセミガイディッドツアーでは、夜は自由鑑賞になるので、なるべく外に出て、兆候が現れていないか確認しましょう。またいくつかの宿泊先では、施設で待機が可能です。
完全には難しいです。オーロラ予報(太陽風の速度・磁場の強さなど)、天気予報のホームページなどで、おおまかな予報を立てることは可能です。詳細はこちら。
難しいです。薄い雲であれば、強いオーロラが見えたときは見えますが、厚い一面を覆う雲、雪、雨などの天気では、難しいと言えるでしょう。
望ましいですが必ずしも必要ではありません。おもちのカメラの説明書を読んで頂き、下記の条件を満たせれば、ある程度の撮影は可能です。現場ではガイドがオーロラ撮影の手助けをおこないます。
マニュアルモードでの撮影が可能
ISOレベルの調整が可能
絞りの調整ができる
シャッタースピードの調整ができる
三脚を使用
写真撮影についての詳細はこちら
日本に住む皆様が想像する以上に寒いのが、ユーコンの冬です。外で待つことの多いオーロラ鑑賞ですので、できるだけ温かい格好、マイナス20度から30度ぐらいに耐えることができる服装が必要となります。 詳細はこちら
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