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ヤムナスカでは、下記の理由でオーロラ鑑賞ツアーを12月頭から3月末まで行っております。
1.日照時間が短く、辺りが暗くなる時間が比較的早く、無理なくオーロラ鑑賞ができる。
2.晴天率が高く、雲に邪魔されなくオーロラ鑑賞のできる時期 |
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オーロラは真冬によく出ると思われがちですが、オーロラ自体は分子・原子の発光現象であり、高度の高い場所で発生するので、気象条件等には影響を受けないので、一年中オーロラは出現している筈です。ただし、発光される光が我々の目で見えないと意味がありません。オーロラがよく見える場所はオーロラオーバルに沿っており、オーロラオーバルは高緯度の場所にあります。高緯度の場所は夏の日照時間が長く、白夜となります。つまりオーロラは一年中出現しているが、夏の期間は辺りが暗くならないため、オーロラを人間の目で見ることができないことになるのです。
一般的には、午後11時には暗くなる9月頭から4月頃までがオーロラ鑑賞に適しているといえます。 |
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気象現象が起きる高度は地表から約60kmの対流圏です。オーロラはそれより高い高度100kmから500kmに出現しますので、オーロラより下に雲が出てしまってはオーロラを見ることはできません。雲がでない晴天率もオーロラ鑑賞に大きく関係します。 |
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2009年〜2012年
オーロラは太陽風と密接な関係があります(詳しくはこちら)、太陽風は太陽に不定期に発生する黒点と密接な関係があり、太陽に黒点が現れると、強い太陽風が吹きます。つまり、黒点が多く現れる年には、強い太陽風が地球に吹く回数が増え、結果地球ではオーロラが頻繁発生するのです。この黒点が多く現れる年というのは、11年周期で訪れることがわかっており、2007年度がピークの底でした。ピークの底から、最盛期となる2012年までの間が最もオーロラ鑑賞に適した時期ともいえ、まさに今なのです。 |
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NOAA/SEC Boulder,CA USA |
2012年から2015年
コロナの穴といわれる、太陽の静かな部分から強い太陽風が吹きでることがあります。このコロナの穴は黒点の周期がピークに達した後にできやすく、できた後は2〜3年残ることもあります。つまり黒点の周期がピークに達する2012年以降3年間もオーロラ鑑賞のチャンスと言えるでしょう。 |
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位置、方位、時間帯 |
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